「さよなら」を、言わない選択。

設立の理念

「虹の橋ホーム」は、創設者自身の経験から生まれました。高齢の親が施設に入居する際、長年連れ添った愛犬を手放さなければならなかった悲しみ。その経験から、「人もペットも、等しく尊い家族。その絆を、人間の都合だけで断ち切ってはならない」という強い想いを抱きました。私たちは、人と動物の共生を通じて、より温かく、より豊かなシニアライフの形を提案します。

ペットとの暮らしがもたらすもの

ペットと共に暮らすことは、ただ癒されるだけではありません。散歩や世話をすることで生活にハリが生まれ、規則正しい毎日を送るきっかけになります。また、動物という共通の話題は、入居者様同士のコミュニケーションを活発にし、孤立を防ぎます。ペットは、私たちの心と身体の健康を支えてくれる、最高のパートナーなのです。

高齢者が犬に優しく話しかけている

私たちのチーム

一条 蓮 (Ichijo Ren)

施設長

動物介護士の資格も持つ、人と動物双方の専門家。皆様が安心して暮らせる環境づくりに情熱を注ぐ。

小鳥遊 恵美 (Takanashi Emi)

生活相談員 / ドッグトレーナー

入居者様の生活相談から、ペットのしつけ教室まで担当。明るい笑顔でホームの太陽のような存在。

白鳥 誠 (Shiratori Makoto)

提携獣医師

定期的な往診で、ペットたちの健康を管理。飼い主様の小さな不安にも、親身に答えてくれる。

万が一の時も安心。「ペット信託」という備え

ペットと暮らすシニアの方にとって、最大の不安は「もし自分に何かあったら、この子はどうなるのだろう?」ということではないでしょうか。私たちは、その不安を解消するため、専門家と連携し「ペット信託」のご相談も承っています。

ペット信託とは、飼い主様が元気なうちに、信頼できる人や法人に財産を託し、ご自身の飼育が困難になった場合に、その財産を使ってペットの面倒を見てもらう契約です。当ホームでは、飼い主様に万が一のことがあっても、私たちが責任をもってその子を生涯お預かりするプランもご用意しています。最後まで安心して、ペットとの愛に満ちた時間を過ごしていただくこと。それが私たちの願いです。

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